シミを増やさないためには、魚を食べましょう【オメガ3系脂肪酸】

美容

こんにちは!フードコーディネーターのYuka Arimaです。

今回は「シミを増やさないためには、魚を食べましょう【オメガ3系脂肪酸】」というテーマを解説していきます!

 

https://kenkocollective.com/wp-content/uploads/2020/06/2261737_s-e1593699294947-300x300.jpg
お悩みの女性

最近シミが目立ってきちゃった。皮膚科で薬をもらってるけど、もっと手軽で根本的な対策ないかしら。

 

こんなお悩みにお答えします。

30歳を超えてからシミが増えないように心がけてらっしゃる方々に向けて、補うべき栄養素であるオメガ3系脂肪酸のについてお伝えします!

摂取時に気を付けるポイントも解説しますね♪

 

1.【結論】青魚を食べましょう。

これらの魚にはオメガ3系の脂肪酸が含まれていて、丈夫な細胞膜を作ります。

なぜシミが増えなくなるのかというと、シミのもとになる炎症に強くなるからです。

 

ほかにも脂肪酸には、オメガ6系や9系といった脂肪酸もあり、これらの摂取にも気をつけるポイントがあります。

 

それでは、これらの成分の詳細の説明と、なぜ魚から摂るのがオススメなのかをご紹介していきます。

 

2.オメガ3系脂肪酸って?

オメガ3系脂肪酸は、簡単に言えば「体にいい油」。

丈夫な細胞膜を作り、血栓をできにくくしたり高コレステロールを防いだりといった働きが知られています。

炎症やアレルギーを抑えるともいわれています。

具体的には、青魚に含まれるDHAやEPA。

亜麻仁油やえごま油、シソ油などに含まれるα(アルファ)リノレン酸がそれにあたります。

 

https://kenkocollective.com/wp-content/uploads/2020/06/2261737_s-e1593699294947-300x300.jpg
お悩みの女性

へー!青魚ってお肌にいいんだー!

 

3.オメガ6系、9系脂肪酸って?

一方、要注意なのがコーン油、ゴマ油、菜種油などのオメガ6系です。

摂りすぎると高脂血症を招き、アレルギーなどを誘発しやすいのですが、現代人の食事にはオメガ6系が多用されています。

サラダ油や加工食品に含まれます。

食品の原材料表示をチェックしましょう。「植物性油脂」と記載があれば注意です。

オメガ9系の代表はオリーブオイル。

加熱しても酸化しにくく、比較的体に害が少ない中立的な油です。

 

ポイント
美肌や健康のためには、オメガ6系よりオメガ3系の油が多くなるような食生活が理想的。
オメガ6系の摂取も控えることを心がけましょう!

 

4.なぜ魚から摂るのがおすすめなのか

答えは、カラダに取り込む際の効率が良いからです。

以下のとおり、摂取方法は主に2パターンあります。

 

・青魚から摂取
・亜麻仁油やえごま油から摂取

 

青魚にはオメガ3系脂肪酸のうち「αリノレン酸」「DHA」「EPA」が含まれています。

一方、亜麻仁油やえごま油には「αリノレン酸」しか含まれておらず、「αリノレン酸」は体内で「DHAやEPA」に変換されます。

しかし、「αリノレン酸」は摂取量の約10%しか「DHAやEPA」に変換されないので、青魚の方が摂取効率が良いと言えます。

 

魚の油は酸化しやすいから火を通さないのが理想ですよ♪

 

5.まとめ

これさえ摂ればシミができない、という特効薬のような栄養素はありませんが、日々の食事はやはり大切です。

抗酸化力の高い成分、食材を摂り、体の中から酸化を防ぐことを心がけましょう!

今日から食べる物の「油分の質」にも注意してください。

モロッカンオイルの正規品を販売

Yuka Arima

Yuka Arima

・フードコーディネーター ・SNS担当

関連記事

特集記事

TOP