K社 オンライントレーニングレポート 2020年10月10日

今回は弊社のセミナーをご利用いただきありがとうございました。

ご参加された方々がご自宅で継続的にトレーニングがしやすいように当日のトレーニング動画をシェアさせていただきます。

ご活用いただけると幸いです。

 

1.今回の講師

まずは、今回の講師をご紹介いたします。

詳細なプロフィールは、ホームページへのリンクからご確認ください。

 

講師

嬉野 智哉

パーソナルトレーナー / 健康経営アドバイザー

 

2.準備運動

まずは入念な準備運動からスタートです。

(1)ラットプルダウン

肩まわりの僧帽筋が活性化し、柔軟性が増します。
肩こりに効果的です。

目安
10回×2セット

 

(2)体側ストレッチ

身体の側面のストレッチです。
日常業務により、縮んでしまっている筋肉を伸ばす効果があります。

 

(3)腸腰筋ストレッチ

腸腰筋が硬くなることで腰痛が発生するケースがあります。

 

3.下半身メニュー

トレーニングは下半身のトレーニングからスタートです。

下半身の大きい筋肉から鍛えるのには理由があります!

https://kenkocollective.com/wp-content/uploads/2020/07/32496DB4-BF19-4397-B20E-4C7259C43991-e1593688823419-300x300.jpeg
トレーナー嬉野

大きい筋肉から鍛える理由は、エネルギーを大量に消費するからです。
小さい筋肉を先に鍛えてしまうと、その後に大きい筋肉を鍛えるためのエネルギーが保持できません!

筋肉の大きさランキング
1位:大腿四頭筋 (太もも)
2位:大臀筋 (お尻)
3位:三角筋 (肩)

 

(1)ラテラルウォーク

お尻がターゲットです。
立ち仕事で固まった筋肉を弛緩させる効果があります。

目安
10往復×2セット

 

(2)スクワット

お尻の筋肉、太腿の筋肉がターゲットです。

目安
10回×1セット

 

(3)オーバーヘッドスクワット

手の位置がポイントです。
前に倒れてしまわないようにご注意ください。
背中にもスイッチが入るので、一石二鳥です。

目安
10回×1セット

 

(4)ワイドスクワット

内股がターゲットです。
日本人は特に外側の腿が硬くなりやすいです。
内側を鍛えることにより、立ち姿がスマートになり、足の疲労解消にも貢献します。

目安
10回×1セット

 

(5)カーフレイズ

ふくらはぎがターゲットです。
足のむくみやだるさの解消に役立ちます。
作業中や休憩中に血行促進するために行ってみてください。

 

4.上半身メニュー

ここからは上半身を鍛えていきましょう!

 

(1)プッシュアップ

猫背、姿勢の調整に役立ちます。
身体の前面の筋肉の緊張の弛緩にも効果的です。

目安
10回×3セット

 

(2)ディップス

二の腕の筋肥大が目的です。
女性に特におすすめの種目です。

目安
10〜15回×2〜3セット

 

(3)肩のインナーマッスル

 

6.まとめ

いかがだったでしょうか?

こちらの記事を家でのトレーニングの参考にしていただけると幸いです。

ありがとうございました。

健康経営コンサル
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法人向け健康経営支援 ケンコレ for biz 代表 健康系WEBメディア ”ケンコレ”健康collective プロデューサー東京商工会議所認定ビジネスマネジャー 第一種衛生管理者 WEBデザイナー関西大学 法学部 卒業 デジタルハリウッド WEBデザイナー専攻 卒業

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